3月 212016
 

東京ウォーカー によると。

東京ディズニーランドのアドベンチャーランドにある予約制レストラン「ポリネシアンテラス・レストラン」では、3月21日(月)から、新しいディナーショー「ミッキーのレインボー・ルアウ」がスタートする。

これに先駆けて、メディア向けプレビューにディズニー好きの記者が参加!新しく生まれ変わったショーの魅力を、一足早くお届けしよう。

「ミッキーのレインボー・ルアウ」は、ハワイ語でパーティーを意味する“ルアウ”がテーマ。ディズニーの仲間たちが、ハワイ、タヒチ、ニュージーランド、サモアなど、ポリネシアの島々の歌やダンスを通じて、さまざまな記念日をお祝いする。

出演キャラクターは、ミッキーマウス、ミニーマウス、チップとデールに加え、クラリスが仲間入り!キャラクターの魅力と各地域の伝統文化が融合した、見応えのある内容だ。

■ キャラクターが早速客席へ!

ショーがスタートすると間もなくして、その日に来ているゲストのお祝い事を聞くために、キャラクターたちが客席へ来てくれる。冒頭からディズニーの仲間たちと間近で触れ合うことができ、子供から大人まで大興奮間違いなし!

ステージへ戻ったミッキーマウスたちは、誰がどのお祝いをするか、カヌーのパドルの色を使って決めることに。黄色を選んだミニーマウスが“誕生日”、紫を選んだクラリスが“記念日”、赤を選んだチップとデールが“出会い”を担当する。

ミッキーマウスは残された緑色と思いきや、現れた色は虹色!ミッキーマウスはすべてのお祝いに参加することになる。分担が決まったところで各テーブルに食事が運ばれ、ここで一旦ディナータイムに。

ディナータイム終了後は、ミニーマウスによるハワイのフラダンスからスタート!黄色に染まったステージをバックに、明るく楽しいダンスで盛り上げる。ここで、「誕生日のゲストは“クペエ”を手首に付けてください」との指示が。“クペエ”とは手首や足首に巻くレイのことで、1人1個ずつ、各テーブルにあらかじめ配布されている。

ステージでは司会者が誕生日のゲストの名前を読み上げ、ハワイ語で「Happy Birthday to you」を歌ってお祝い!誕生日のゲストは腕を上げ、ステージに向かって“クペエ”を振る。

その後は、クラリスによるタヒチ流のお祝い、チップとデールによるニュージーランド流のお祝いが続く。それぞれ、紫と黄色をイメージしたステージとなっており、各キャラクターの個性が表現されている。タヒチの伝統衣装を着たクラリスが美しい歌声を披露したり、チップとデールが“ポイボール”と呼ばれる、白いボールに長い紐が付いた道具を使って、マオリ族のダンスを踊ったりと、見どころ満載だ。

■ ゲストも一緒に踊って盛り上がる!

最後はみんなで一緒に、緑色のお祝いをすることに。ミッキーマウスがその担当に選ばれ、サモアの伝統衣装を着たダンサーと共に、軽快なステップダンスを繰り広げる。ゲストも全員が“クペエ”を付けて立ち上がり、一緒にダンスを踊ってショーに参加!

楽しいディナーショーもいよいよフィナーレ。会場が虹色の光に包まれる中、ミッキーマウスたちが客席に下り、ゲストに挨拶をする。ミッキーマウスによる「どうもありがとう、アローハ」の言葉でショーは幕を閉じる。

ダンサーによる本格的なパフォーマンスは健在だが、「ミッキーのレインボー・ルアウ」は、ダンサーだけで踊るシーンが少なく、キャラクターの出演シーンが多く用意されている。ショーの中で2回、キャラクターが客席に会いに来てくれるのも嬉しいポイントだ。

また、ゲストがステージに上がる場面はないが、“クペエ”を振ったり、一緒に踊ったりすることで、会場が1つになる一体感も楽しめる。

なお、同レストランの利用には、事前のインターネット予約が必要。利用日の1カ月前から予約を開始し、満席になり次第、受付終了となる。誕生日などのお祝いでパークを訪れる際は、早めに計画を立てて、ディナーショーを楽しんでみてはいかが?【

 Posted by at 4:55 PM