11月 172014
 

マイナビニュース によると。

バンダイは、12月20日より全国の劇場で公開されるディズニー映画『ベイマックス』の玩具を2014年11月より続々と展開する。

玩具のメインアイテムは、作品のタイトルでもあるケア・ロボット『ベイマックス』がアーマーを装着した姿の本格フィギュア『DXフライングベイマックス2.0』(5,940円/税込)を2014年11月22日に発売。全長約280mmの「ベイマックス2.0」と主人公「ヒロ・ハマダ」のフィギュアがセットになった商品となる。22カ所の間接可動に加え、ヘルメット内部の発光とサウンド音声、腕の発射など劇中のさまざまなシーンを再現。また、「ベイマックス2.0」に「ヒロ・ハマダ」のフィギュアを乗せると特別なサウンドが鳴るという。

そのほかにも、「ベイマックス」にアーマーを装着させることで「ベイマックス2.0」に変身できるフィギュア『アーマーアップベイマックス』(4,320円/税込/11月22日発売)や、組み上げるとイラスト、小物入れ、カレンダーなど何度でも遊べる204ピースのプラスチック製パズル『ジグソーキューブ ベイマックス』(2,808円/税込/11月下旬)を展開。

さらに、たまご型からキャラクターに変形する「エッグスターズ」シリーズに『ベイマックス』と『ベイマックス2.0』(各972円/税込/12月13日発売)、入浴剤をお風呂で溶かすと、中ら『ベイマックス』のプレートマスコット(全6種)が出てくる『びっくら?たまご ベイマックス』(324円/税込/12月下旬発売)、オリジナルカード1枚(全18種)が付いた『Disney ベイマックス ウエハース』(130円/税込/12月16日発売)など、続々と関連商品が発売される。

『ベイマックス』は、天才科学者・ヒロが、事故で亡くなった兄タダシの遺したケア・ロボット”ベイマックス”とともに、サンフランシスコと東京を融合させた架空都市・サンフランソウキョウを舞台に感動の冒険を繰り広げる物語。アメリカでは、11月7日より公開され、幅広い層の支持を集めながら初登場No.1のスタートを切っている。バンダイナムコグループでは、日本に先がけて9月より商品展開を開始しており、今後も日本、アジア、ヨーロッパなど各国の映画公開に合わせ、ワールドワイドで商品展開していくという。

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11月 142014
 

オリコン によると。

『ALWAYS 三丁目の夕日』のポスターを手がけたイラストレーター・村田篤司氏が描いた映画『トワイライト ささらさや』(公開中)の手描きポスター(C)2014 「トワイライト ささらさや」製作委員会

 今月8日に公開された映画『トワイライト ささらさや』。初日から2日間で動員8万2140人、興行収入1億836万6000円をあげ、興行通信社による全国映画動員ランキングで初登場1位となった。出足好調の理由は、主演の新垣結衣や大泉洋をはじめとするキャストの演技、深川栄洋監督の演出やシナリオ(山室有紀子氏と共同執筆)、赤ちゃんのかわいらしさなど、いろいろ考えられるが、劇場に掲出されているポスターも見逃せない。美しい夕日が目に留まり、思わず立ち止まった人も多いのではないだろうか。

 同作では、大ヒット映画『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズ、『みんなのいえ』なども手がけたイラストレーターの村田篤司氏にポスター制作を依頼。制作期間に2ヶ月を要したという手描きポスターは、公開2週間前から全国の劇場で掲出された。

 村田氏は同作のポスター制作に当たり、「ストーリーを知らない観客がこの映画を感じる手がかりとして、登場人物の表情やまなざし、身振り、またモチーフや背景を描きますが、この中で優しさや寂しさや希望といった心の状態を表す要素として夕日の色合いがとても重要でした」と明かす。

 夕日といってもコバルトブルーや紫、オレンジや赤と無限に色があるが、「寂しいイメージではなく、優しい気持ちになるような色にしたいという希望がありました。また、この作品は、主人公がささら町の住人や亡き夫に見守られながら成長していく話であり、女性の心が主体になると思いましたので、トワイライト=優しい色としてピンクをイメージしました」と解説する。

 そもそも映画ポスターは集客するためのものであり、人の目に留まるものを作らなければならない。好みや興味は人それぞれ、人によって目に留まるものとそうでないものがあるのも当然だが、美しい夕日は、実景であれ、写真であれ、イラストであれ、誰もがつい目を留めてしまう何かがあるようにも思える。

 映画のヒットと“夕日”を結びつける例がほかにもある。夕日バックのポスターが印象的だった『映画クレヨンしんちゃん ガチンコ!逆襲のロボとーちゃん』(4月19日公開)はシリーズ22作目で史上3番目となる興行成績(18.2億円)をあげ、マーケティング戦略に長けたディズニーは新作映画『ベイマックス』(12月20日公開)で、日本向けだけに夕焼けを描いたポスターを制作した。

 村田氏は「夕日の美しさは喪失感にあると思っています」とその魅力を語る。

 「私たちは夕方の空に欠けてしまったもの、失ってしまったものだからこそ、いっそう輝く大切なものを感じてしまうように思います。この喪失感は必ずしも年齢を重ねることだけで起こる傷みでなく、その人その人の出会いにより、若くして遭遇する可能性のある感覚だと思います。“美しさ”、これはけっしてとどまってはいない。夕日はこのことを毎日毎日最高の輝きで私たちに教えてくれ、ある意味では朝日以上に『より良く生きなさい。』と伝えてくれているのではと感じています」。

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10月 242014
 

オリコン によると。

 オリエンタルランドは24日、2014年2月に誕生してから全国各地を巡ってきた「ダッフィーバス」に体験乗車できるチケット、『1デーパスポート、ダッフィーバスふわふわ体験付き』(税込1万400円)、『ダッフィーバスふわふわ体験付き2DAYS』(税込6万7400円~)を発売することを発表。2015年1月13日から3月20日までの期間限定で、東京ディズニーシー(TDS)のパーキングに展示する「ダッフィーバス」に乗ることができる。

 車とは思えない“ふわふわ”な出で立ちで話題となったダッフィーバス。展示期間中はバスの外側から一緒に記念写真を撮影したり、車体のふわふわな生地を触れるが、2つのプランでは特別に乗車することができる。たくさんのダッフィーが並ぶ車内など、そのかわいらしい世界観を体験できるほか、専門のカメラマンが撮影したオリジナル台紙入り記念フォトや、ダッフィーバスが初めてデザインされたオリジナル記念ピンがもらえる。

 「ホテルミラコスタ」に宿泊できる『ダッフィーバスふわふわ体験付き2DAYS』ではさらに、同期間にTDSで開催されるプログラム「スウィート・ダッフィー」のハンドクラフトグッズや、同プログラムをイメージしたオリジナルディナーコース付き。ファンにはたまらない盛りだくさんの内容となっている。

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