11月 122016
 

東京ウォーカー によると。

東京ディズニーシーでは、現在公演中のレギュラーショー「マイ・フレンド・ダッフィー」をリニューアルし、2017年2月1日(水)から新しいショーの公演をスタートする。

「マイ・フレンド・ダッフィー」は、アメリカンウォーターフロントのレストラン「ケープコッド・クックオフ」で、食事と一緒に楽しめるステージショー。現在は、ミッキーマウスとダッフィーが冒険に旅立つまでの物語と、ダッフィーの友達、シェリーメイが誕生するまでの物語を、2つのショートストーリーで描き、公演を行っている。

今回のリニューアルでは、ミッキーマウスとダッフィーが旅の途中で出会った友達“ジェラトーニ”が物語に初登場!ジェラトーニは、エメラルド色の瞳と長いしっぽが特徴の、絵を描くことが大好きなネコの男の子だ。

リニューアル後のショーでは、ミッキーマウスとダッフィーが、ダッフィーたちの故郷であるケープコッドへジェラトーニを連れて帰り、ミニーマウスとシェリーメイに、新しい友達として紹介する物語が繰り広げられる。

オリエンタルランドの広報担当者は、「ジェラトーニが登場する『マイ・フレンド・ダッフィー』の新しいショーに、どうぞご期待ください」とアピールする。

ジェラトーニは、2016年1月に公演された「カムジョイン・ユア・フレンズ」でショーに初登場。現在は15周年アニバーサリーイベントのメインショー「クリスタル・ウィッシュ・ジャーニー」に出演中だ。

今のところ、ジェラトーニとパークで触れ合いができるグリーティングは行われていない。「マイ・フレンド・ダッフィー」への出演がスタートすれば、会える機会がグッと増えることになる。また、ミニーマウスやシェリーメイとの交流にも注目が集まりそうだ。

「ケープコッド・クックオフ」のステージで、ジェラトーニに会える日を今から楽しみに待とう

 Posted by at 8:08 PM
11月 122016
 

東京ウォーカー によると。

ことし「開園15周年」をお祝い中の東京ディズニーシーで、さらなるスペシャルイベント「クリスマス・ウィッシュ」が開幕!(12/25(日)まで) さっそくディズニー担当ライターKが行ってきました。メディテレーニアンハーバーを舞台にした昼と夜のショーを中心に、15周年の祝祭感あふれるクリスマスの見逃せないポイントをリポートします!!

みんなでクリスマスをお祝いすると、パイロ(花火)が打ち上がり、華やかにフィナーレ

■ 【昼は「思い思いのクリスマス」を披露するショーから】

まず鑑賞したいのは、昼のメディテレーニアンハーバーで、水上と陸上を使って盛大に行なわれるショー「パーフェクト・クリスマス」。ディズニーの仲間たちが、思い思いのクリスマスを歌やダンスで披露しあう華やかなストーリーだ。

■それぞれが思うクリスマスとは?

「みんなのクリスマスを披露してもらおうかな」というミッキーの呼びかけから、グーフィー&マックスの“クリスマスツリー”、デイジーの“クリスマスプレゼント”、チップ&デールの“雪だるま”と、順番に披露されるそれぞれの“クリスマス”。ビッグバンドサウンドやポップス、バラードなど、曲調もダンスもさまざまで見ていて飽きない! 特にポップス調の音楽で靴下を振り回して踊るチップ&デールのキュートさは必見です。

■サンタクロースが登場!

クリスマスに大事な存在といえば、もちろんサンタクロース。船に乗って登場したサンタクロースを、ディズニーの仲間たちは歌と踊りで歓迎! そんなサンタクロースに「君にとってクリスマスといえば」と問われたミッキーの答えは「大切な仲間と一緒にいること」。しっとりとした歌が流れ、会場は温かい空気に包まれます。

■ 【クリスマスデコレーション】

パークの中を歩いていると、ところどころにクリスマスの装飾が施され、クリスマス気分が盛り上がっていきます。とくに気になったのは、猫の男の子“ジェラトーニ”の飾り付け。ダッフィー&シェリーメイのお友達で、2014年の初登場後まもなく人気者の仲間入りし、いまやジェラトーニのグッズを持ってパークを歩く人をたくさん見かけるほどの人気に。クリスマス中のパークでも、ジェラトーニが描かれた絵や、オーナメントが飾られたツリーが飾られるなどあちこちで大活躍!

■ 【きらめく夜が真骨頂】

15周年のテーマである“Wish”(願い)の象徴となる、色鮮やかな「ウィッシュ・クリスタル」のきらめきが加わる今回のクリスマスでは、光り輝く夜こそが本領発揮タイム!

その目玉となるのが、夜のメディテレーニアンハーバーで公演される「カラー・オブ・クリスマス~ナイトタイム・ウィッシュ~」。高さ約15mのクリスマスツリーと小さなツリーのオブジェが光り輝く水上ショーで、今年は15周年ならではのクリスマスが演出されている。

■15周年の演出がたっぷり

15周年のロゴマークとクリスタルが飾られた船に乗ってやってきたディズニーの仲間たちは、それぞれの「ウィッシュ・クリスタル」の色に合わせたコスチューム姿。「みんなの“Wish”でツリーを光り輝かせよう!」と呼びかけ、ツリーに光を灯ると、ディズニーの仲間たちの「ウィッシュ・クリスタル」のテーマカラーにツリーが飾り付けされていく。やがて15周年のテーマソングが流れると、盛大なフィナーレへ。

■ 【イルミネーションも15周年仕様に】

今年は新たに15周年の「ウィッシュ・クリスタル」をモチーフにした、光り輝く“スノークリスタル・ツリー”が登場。さらに、豪華客船S.S.コロンビア号の前にそびえる高さ約15mのツリーには、15周年のロゴマークがキラリ。

ツリーに雪だるま、クリスマスソング…と、クリスマスの楽しみ方を伝えてくれる昼のショーもにぎやかで楽しいけれど、夜のショーの幻想的でロマンチックなムードも素敵。15周年の今年ならではのクリスマスを体験してみて

 Posted by at 7:48 PM
4月 062016
 

Smartザテレビジョン によると。

CSのTBSチャンネル2では、4月15日(金)に東京・国立代々木競技場第一体育館で開催されるフィギュアスケート「木下グループpresents スターズ・オン・アイス ジャパンツアー2016」を独占生中継する。

「スターズ・オン・アイス」とは、’86年に北米で発足され、スタートから30周年を迎えるアイスショー。“スターズ”の名の通り、冬季五輪や世界選手権などのメダリストたちを中心にした、フィギュアスケート界のスターたちが集結する世界最高峰のアイスショーの一つに数えられている。

今回は浅田真央や高橋大輔、期待の若手・宇野昌磨、昨年の全日本選手権チャンピオン・宮原知子、トリノ五輪金メダリスト・荒川静香らフィギュアスケート界のスターたちがズラリ。

’10年バンクーバー五輪・銀メダリストの浅田は、1年間の休養を経て復帰後の昨年の全日本選手権では3位に入り、先日の世界選手権にも出場。2年連続の出演となる「スターズ・オン・アイス」で、“真央スマイル”復活なるか。

さらに、昨年4月にアメリカ・ニューヨークへ渡った高橋は、この「スターズ・オン・アイス」の舞台で再始動する。6月30日(木)に世界初演を迎えるダンスショー「LOVE ON THE FLOOR」にも、ゲストダンサーとして出演が決定するなど、新たな一歩を踏み出した彼の演技に注目したい。

海外勢からも、先日、羽生結弦を破って世界選手権連覇を達成した“スペインの貴公子”ハビエル・フェルナンデス、’14年ソチ五輪銀メダリストのパトリック・チャンら“現役メダリストスケーター”など、豪華メンバーが集まり夢のアイスショーに花を添える。

フィギュアスケートの競技とは一味違う、エンターテインメントショーの一つとして完成されている“氷上の舞踏会”が、フィギュアスケートファンのみならず、多くの人間を魅了しそうだ。

 Posted by at 8:26 PM
3月 212016
 

東京ウォーカー によると。

東京ディズニーランドのアドベンチャーランドにある予約制レストラン「ポリネシアンテラス・レストラン」では、3月21日(月)から、新しいディナーショー「ミッキーのレインボー・ルアウ」がスタートする。

これに先駆けて、メディア向けプレビューにディズニー好きの記者が参加!新しく生まれ変わったショーの魅力を、一足早くお届けしよう。

「ミッキーのレインボー・ルアウ」は、ハワイ語でパーティーを意味する“ルアウ”がテーマ。ディズニーの仲間たちが、ハワイ、タヒチ、ニュージーランド、サモアなど、ポリネシアの島々の歌やダンスを通じて、さまざまな記念日をお祝いする。

出演キャラクターは、ミッキーマウス、ミニーマウス、チップとデールに加え、クラリスが仲間入り!キャラクターの魅力と各地域の伝統文化が融合した、見応えのある内容だ。

■ キャラクターが早速客席へ!

ショーがスタートすると間もなくして、その日に来ているゲストのお祝い事を聞くために、キャラクターたちが客席へ来てくれる。冒頭からディズニーの仲間たちと間近で触れ合うことができ、子供から大人まで大興奮間違いなし!

ステージへ戻ったミッキーマウスたちは、誰がどのお祝いをするか、カヌーのパドルの色を使って決めることに。黄色を選んだミニーマウスが“誕生日”、紫を選んだクラリスが“記念日”、赤を選んだチップとデールが“出会い”を担当する。

ミッキーマウスは残された緑色と思いきや、現れた色は虹色!ミッキーマウスはすべてのお祝いに参加することになる。分担が決まったところで各テーブルに食事が運ばれ、ここで一旦ディナータイムに。

ディナータイム終了後は、ミニーマウスによるハワイのフラダンスからスタート!黄色に染まったステージをバックに、明るく楽しいダンスで盛り上げる。ここで、「誕生日のゲストは“クペエ”を手首に付けてください」との指示が。“クペエ”とは手首や足首に巻くレイのことで、1人1個ずつ、各テーブルにあらかじめ配布されている。

ステージでは司会者が誕生日のゲストの名前を読み上げ、ハワイ語で「Happy Birthday to you」を歌ってお祝い!誕生日のゲストは腕を上げ、ステージに向かって“クペエ”を振る。

その後は、クラリスによるタヒチ流のお祝い、チップとデールによるニュージーランド流のお祝いが続く。それぞれ、紫と黄色をイメージしたステージとなっており、各キャラクターの個性が表現されている。タヒチの伝統衣装を着たクラリスが美しい歌声を披露したり、チップとデールが“ポイボール”と呼ばれる、白いボールに長い紐が付いた道具を使って、マオリ族のダンスを踊ったりと、見どころ満載だ。

■ ゲストも一緒に踊って盛り上がる!

最後はみんなで一緒に、緑色のお祝いをすることに。ミッキーマウスがその担当に選ばれ、サモアの伝統衣装を着たダンサーと共に、軽快なステップダンスを繰り広げる。ゲストも全員が“クペエ”を付けて立ち上がり、一緒にダンスを踊ってショーに参加!

楽しいディナーショーもいよいよフィナーレ。会場が虹色の光に包まれる中、ミッキーマウスたちが客席に下り、ゲストに挨拶をする。ミッキーマウスによる「どうもありがとう、アローハ」の言葉でショーは幕を閉じる。

ダンサーによる本格的なパフォーマンスは健在だが、「ミッキーのレインボー・ルアウ」は、ダンサーだけで踊るシーンが少なく、キャラクターの出演シーンが多く用意されている。ショーの中で2回、キャラクターが客席に会いに来てくれるのも嬉しいポイントだ。

また、ゲストがステージに上がる場面はないが、“クペエ”を振ったり、一緒に踊ったりすることで、会場が1つになる一体感も楽しめる。

なお、同レストランの利用には、事前のインターネット予約が必要。利用日の1カ月前から予約を開始し、満席になり次第、受付終了となる。誕生日などのお祝いでパークを訪れる際は、早めに計画を立てて、ディナーショーを楽しんでみてはいかが?【

 Posted by at 4:55 PM
8月 062015
 

スポーツ報知 によると。

 TDSは世界のディズニーパークで唯一となる「海」をテーマにしたテーマパークとして2001年9月4日に誕生した。来年4月からの15周年イベントは盛大なプログラムが用意されているが、14周年は記念グッズが細々と売られる程度。周年グッズはランド(TDL)も含め、毎年必ず発売されている。

 15周年までつないでくれるのが、TDS限定のテディベアキャラクター、ダッフィーの10周年プログラム「ジャーニー・ウィズ・ダッフィー」だ。特別なショーがあるわけではなく、デコレーションや、グッズ、メニューで雰囲気を楽しむイベントだが、注目は「ミルクティームースケーキ」(スーベニアプレート付き880円)。フワフワとしたダッフィーをイメージしたムースケーキで、ダッフィーの舌触り、歯ごたえが楽しめる。

 赤ちゃんが大好きなぬいぐるみをつい口にくわえて、かんでしまうという感覚になれて、しかもおいしい。ムースにスポンジケーキをまぶした感じでダッフィーを表現。味は色のイメージ通りのミルクティー、中にはストロベリーゼリーが入っている。

 以前からあるハッピーフレンズ(2個セット430円)は、ダッフィーがチョコレート味、シェリーメイがブルーベリー味のもちもちスイーツで人気だが、ふわふわのぬいぐるみ風ムースにはかなわない。ケープコッド・クックオフで、来年3月18日までの限定メニューだが、ロングセラーに期待したい。

 また、日本航空では「ジャーニー・ウィズ・ダッフィー」を記念してダッフィーの特別塗装機「JAL ハッピージャーニーエクスプレス」(ボーイング737―800型機)を就航させた。7月14日の就航式には“宣伝カー”のダッフィーバスが登場したが、セーラーコスチュームにお色直ししていた=写真=。TDS「ヴィレッジ・グリーティングプレイス」では、セーラーコスチュームのダッフィーがグリーティングで出迎えてくれる。

 Posted by at 10:58 AM