10月 222014
 

シネマトゥデイ によると。

 ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオは、新作CGアニメーション映画『モアナ(原題) / Moana』を、2016年後半に全米公開することを発表した。

 本作の舞台は、古代オセアニアの海。生まれながらの航海士である少女モアナが、先祖から伝わる伝説の島を探しに冒険に出るというストーリーだ。彼女は旅の途中で出会った人間と神様のハーフ・マウイと共に、巨大な海の生物に出くわすなどの危険を乗り越えながら、島を目指していくという。

 メガホンを取るのは、『リトル・マーメイド/人魚姫』『アラジン』のジョン・マスカー&ロン・クレメンツ監督。ディズニーの名作を作ってきた二人にとって、本作は初のCGアニメーション作品になる。

 「モアナは情熱的で負けん気が強いドリーマーで、誰もが応援したくなるようなキャラクターです。彼女を紹介するのが待ちきれません」とマスカーはコメントしている

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10月 212014
 

THE PAGE によると。

動画URL:https://www.youtube.com/watch?v=8Bwy5SMETwU
ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオの最新作『ベイマックス』(12月20日公開)の日本版エンドソングに、歌手のAIの未発表曲である「Story」の英語バージョン「Story (English Version)」が起用されることが分かった。

同映画は、東京とサンフランシスコを融合したかのような架空都市“サンフランソウキョウ”を舞台に、天才科学者の少年ヒロが、事故で亡くした兄タダシの遺したケア・ロボット“ベイマックス”とともに、失ってしまったかけがえの無い絆を取り戻す、勇気を描いた感動の物語。

同映画のテーマの一つである“人と人との心のつながり”がAIの代表曲である「Story」とマッチすることから、ディズニーサイドがAIに打診したところ、未発表となっている「Story」の英語バージョン「Story (English Version)」が存在することが分かり、今回のエンドソングが実現することとなった。

AIは「ディズニー映画は小さい頃から大好きだったので、本当にうれしいです!」と喜びをあらわに。
さらに、「『Story』は、大切な人を想う気持ちを描いた、私にとっても大事な曲。亡くなった兄タダシの分身のようなベイマックスが、たとえ自分が傷ついてもヒロを一途に守ろうとする姿が、まさに私が『Story』で伝えたかった“無償の愛”と重なります。また、私にも妹がいるので、自分と重ねて観てしまいました。人は、誰かとつながっている。決して一人じゃない…という『Story』のメッセージを、映画「ベイマックス」に乗せて再び世の中に贈れることを幸せに思います」と話している。

『ベイマックス』
監督:ドン・ホール/クリス・ウィリアムズ 
製作:ロイ・コンリ
配給:ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン 
(C)2014 Disney. All Rights Reserved.
2014年12月20日(土)、全国ロードショー

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10月 172014
 

マイナビニュース によると。

今年2月より全国を旅していた、東京ディズニーシーの人気キャラクター・ダッフィーをモチーフにした「ダッフィーバス」が、2015年1月13日~3月20日(2月6日を除く)の期間限定で、東京ディズニーシー・パーキングに登場する。

ダッフィーの魅力をたくさんのゲストに伝えるために作られたダッフィーバスは、ぬいぐるみと同じ生地で車体をラッピング。ふわふわとしたかわいらしさや肌ざわりの心地よさが魅力となっている。そして、バスのフロントはダッフィーの顔、バック・サイドは後ろ姿を表現しており、バックはおしりと足をイメージしたデザインに、サイドにはミッキーやミニー、ダッフィーのイラストが描かれている。

今年2月にお披露目された後、全国を巡る旅に出発し、ダッフィーの魅力を伝えてきたが、旅のフィナーレを多くのゲストとお祝いするため、2015年1月13日~3月20日(2月6日を除く)の期間限定で東京ディズニーシー・パーキングにて展示されることが決定した。期間中は、ダッフィーバスの外側から一緒に記念撮影したり、車体のふわふわした生地に触ったりして楽しむことができる。

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10月 152014
 

スポニチアネックス によると。

 フィギュアスケート男子で10年バンクーバー五輪で銅メダルを獲得し、同年世界選手権を制した高橋大輔(28=関大大学院)が14日、岡山市内で現役引退を表明した。2月のソチ五輪で6位に終わった後、3月の世界選手権を欠場。今季は休養し進退について熟考していたが、18年平昌五輪に向けてモチベーションを保つことが難しくなり、9月中旬に決断した。日本男子をけん引してきたエースに涙はなく、さわやかに勝負のリンクに別れを告げた。

 引退表明に付き物の感傷的な涙はない。岡山市内で行われた地元財団の表彰式のあいさつで「現役を引退します。次の目標に進んでいきたいと決めました」と話した高橋はその後の会見でも、爽やかな表情を浮かべていた。今季を休養に充てて進退について考えていたが、夏のアイスショーを終えると一気に結論に達した。「時間がかかるかなと思ったけど。どこかにその気持ち(引退)があったのかな。気持ちとしてはこの7カ月で一番、スッキリしている」と笑みも交えて口を開いた。

 引退表明の場に在学中の関大でも、報道陣が集まりやすい都内でもなく、地元の岡山を選ぶ。周囲への感謝を忘れない、高橋らしい引き際だった。「この町に生まれなければフィギュアスケートに出合っていなかった。次のスタートの場所にしたかった」。今週末、シニアのGPシリーズが開幕。「他の選手もモチベーションを上げていく時期。前にやった方がいいかな、と」。これも、高橋らしさの表れだった。目立つことを好まない高橋は、引退セレモニーなども辞退する方針だ。

 決断理由は「大きなものはない」と言うが、高橋が唯一、具体的に触れたのがモチベーションだった。「続けても頑張れる自分がいるのか。今の僕では不可能と感じた」。10年バンクーバー五輪での銅メダルだけでなく、GPファイナル制覇も世界選手権優勝も日本男子初の快挙だった。女子にばかり注目が集まる時代に頭角を現し、男子をメジャーにするために奮闘してきた。右膝など大きな故障を乗り越えて勝負のリンクに立ち続けたが、心が限界だった。

 今後もアイスショーに出演するものの、具体的な進路は未定。「一番欲しいのは夢や目標。指導者や振付師の選択も考えずスケートをやっていきたいのか自分の気持ちを感じたい」とする一方で、「現役に未練がないわけじゃない。チャンスがなくなったわけじゃない」と電撃復帰の可能性にも触れた。「ファンの方には“あんな選手いたな”と頭の片隅に置いていただけたら」。誰も忘れない。いや、忘れられない。高橋大輔というスケーターが残した偉大な記録も、そして鮮烈な記憶も――。

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10月 092014
 

ウォール・ストリート・ジャーナル によると。

SF映画「スター・ウォーズ」は35年間、ある1人の男の構想を反映していた。ジョージ・ルーカスだ。ルーカスフィルムには、製作担当幹部もおらず、クリエーティブ委員会もないまま、米国ポップカルチャー有数の象徴的な作品を生み出した。「ジョージ」しかいなかったのだ。

 しかし、ルーカス氏は2012年にルーカスフィルムを40億ドル(現在のレートで約4300億円)で娯楽大手のウォルト・ディズニーに売却して以降、個人的な情熱に取り組むとして退任している。ルーカスフィルムがこれまで以上の「スター・ウォーズ」作品公開に向けて準備を進めているにもかかわらず、第一線からの退任を決断したのだ。

 ルーカスフィルムは来年から、スター・ウォーズの映画を少なくとも年に1本公開する予定だ。このほかにディズニー帝国のあらゆる分野でコミック本、小説、テーマパークのアトラクション、それにビデオゲームの開発が行われている。

 今週3日には、米国のディズニー・チャンネルで新テレビアニメシリーズ「スター・ウォーズ 反乱者たち」の放送が始まる。これはディズニーが製作する初のスター・ウォーズ作品。このような作品にはファンによって入念に精査されることが確実だ。

 ディズニーは、スター・ウォーズという収益エンジンを加速させるためにルーカスフィルムを買収した。このため、現在制作中の新コンテンツの成功への期待は大きい。

 ディズニーにはかつて若い男性客が欠落していたが、2009年のマーベル・エンターテインメントの買収のおかげで、この客層を取り込み始めている。しかし、「反乱者たち」や来年公開の映画でスター・ウォーズへの興奮が再燃しなければ、これらの顧客は玩具やTシャツを今後は買ってくれないだろう。スター・ウォーズへの興奮は1999年から2005年に公開された評価の低い3作品(たとえ興行的に成功したとはいえ)とともに薄れた。

 加えて、ディズニーは新たな顧客を引き付ける必要がある。その中には米国の子供たちや、中国をはじめとする途上国の人々など、ルークやレイア姫と一緒に育っていない人たちが含まれる。

 ルーカスフィルムでキリ・ハート氏ほどプレッシャーを感じている人は他にいないかもしれない。同氏はあまり知られていない制作担当で脚本家でもある。ハリウッドで10年以上働いているが、これまでに存在しなかった任務を任されている。それはスター・ウォーズの新コンテンツの全ての調整と監督を行うことだ。

 公開した作品の30%以上がヒットするのはまれだという通常の映画製作会社と違い、ルーカスフィルムはやることのほぼ全てで成功を収める必要がある。そうでなければ、ファンがディズニーの40億ドルの賭けに幻滅する恐れがあるからだ。

 ハート氏は2年前のルーカスフィルム入社以降初めてとなるインタビューで、「プレッシャーはある。これは『スター・ウォーズ』であり、全ての『スター・ウォーズ』は素晴らしくなくてはならないからだ」と話した。

 ハート氏によれば、最大の課題は、大半の映画やテレビ番組が最初にまとめて制作されてからスタジオに売られるのに対し、スター・ウォーズの監督者は何年にもわたる公開計画を立てており、今後、映画やテレビ番組などの素材でそれぞれの公開枠を埋めていく必要があることだ。

 「反乱者たち」は163カ国で放送される予定。米国では初回以降の回が少年向けの「ディズニーXD」チャンネルで放送される。

ハート氏は現在の仕事に就く前、映画「ナルニア国物語」や「女検視医ジョーダン」などのテレビ番組の脚本を書いていた。同氏はまた、キャスリーン・ケネディ氏の下でも映画制作に携わった。ケネディ氏はベテランの映画プロデューサーで、現在ルーカスフィルム部門の社長を務める。

 これと同時に、ディズニーの「イマジニア」たちが新しいテーマパークのアトラクションの開発に取り組んでいる。モバイルゲームが最近リリースされたほか、家庭用ゲーム機向けのゲーム開発も進められている。

 一方、ディズニー傘下のディズニー・コンシューマー・プロダクツは、「反乱者たち」のアクションフィギュア、レゴブロック、新型ライトセーバーを発売する見通しであるほか、コスチューム、衣料品、インテリアグッズといった玩具以外の製品を250種類、書籍を24タイトル販売する計画だ

 Posted by at 8:58 PM