8月 222014
 

オーヴォ によると。

 東京ディズニーランド(TDR)のフロンティア・ウッドクラフトは、ディズニー映画「アナと雪の女王」をテーマに、革製品に名前を入れることができるレザーカービングのアクセサリーを販売している。

 映画の主人公であるアナとエルサを本体にデザインしたキーリングタイプ2種類と、愛くるしさがたまらないオラフをデザインしたストラップタイプ1種類の計3種類。
 キャストがレザーカービングで名前を彫り、自分だけのオリジナルアクセサリーを作ることができる。価格はいずれも1,800円(ネーム入れは無料)。

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8月 222014
 

ちばとぴ by 千葉日報 によると。

 東京ディズニーランド(TDL)を運営するオリエンタルランド(浦安市)は12日、TDLの夜のパレード「エレクトリカルパレード・ドリームライツ」をリニューアルすると発表した。来年7月中に新パレードを始める予定。

 新パレードには、ディズニー映画「塔の上のラプンツェル」のフロートが新たに登場。映画で有名なランタンが空を飛ぶシーンや、黄金色に輝く主人公ラプンツェルの髪などをデザインする。

 また、「ピーターパンの海賊船」など既存のフロート7台はテーマは変えず形状を変更する。すべてにLEDを採用し、これまで以上に鮮やかな輝きを提供する。

 パレードのリニューアルは2007年3月、11年7月に続き3度目。投資額は約20億円の予定。フロートの合計台数は現状の26台から23台に減るが、同社担当者は「新しく登場するラプンツェルやリニューアルするフロートがあるので全体ではより魅力が増す」と話している。

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8月 202014
 

映画.com によると。

ミラ・ジョボビッチが、夫のポール・W・S・アンダーソン監督との間の第2子を妊娠していることを、自身のFacebookで報告した。同時に、アンダーソンが監督、自身が主演する人気シリーズの完結編「バイオハザード6(仮題)」の撮影を、出産後に延期することを発表した。

 タイトルが「Resident Evil: The Final Chapter」であることが明かされた「バイオハザード6(仮題)」は、まもなく南アフリカのケープタウンで撮影を開始する予定だった。しかし、ジョボビッチは8月18日付けで、「本当なら、今日はもうすぐ始まる撮影が楽しみだと皆さんにお伝えするはずでしたが、つい先ほど、妊娠していることがわかりました」とFacebookに投稿。そして、「いろいろ話し合った末、撮影は赤ちゃんが産まれてからにするのが、誰にとってもベストだろうという結論に達しました」と報告した。

 またジョボビッチは、延期は最高の映画を作るための決断であることを強調し、すでにケープタウンで準備に入っていたスタッフに対して、感謝と来夏に会えることを楽しみにしているというメッセージを送っている。

 ジョボビッチとアンダーソン監督には、2007年に生まれた長女エバーちゃんがいる。

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8月 192014
 

ベネッセ教育情報サイト によると。

受験勉強といえば、机で問題集に向かうことをイメージしがちだが、最近の入試問題には、身の回りのものへの観察力、社会への関心度、社会常識などを問うものが増えているという。「普段の生活のしかたが入試につながる」という安田教育研究所の安田理氏に詳しく伺った。

■「生活」が問われる、最近の入試
ある塾の先生に聞いた話ですが、国語の文章読解問題の「武夫はしかたなくしぶしぶベッドに向かった」という文章を読んで、生徒の1人が質問したそうです。
「しぶしぶベッドって、どんなベッドですか?」
いま、文章を読解するためのなる生徒の語彙(ごい)が足りておらず、高校入試では、あえてその部分を問うことが多くなってきています。

■夏休みはお子さまに「大人の会話」を
夏休みは普段よりお子さまと接する時間が多いと思いますから、親子での会話を増やしてください。その時に、あえて慣用句、故事成語などを盛り込んでください。大人にとっては当たり前の語句がお子さまにわからないのは、大人の会話を耳にする機会が激減しているのです。ですからお子さまの語彙が増えないのもやむを得ない環境なのです。ですが、このままでは、本を読んでも新聞を読んでもわからない言葉だらけになります。この夏は意図的に(保護者のかた自身も背伸びしてでも)難しい言い回しをしてみてください。

■祖父母との生活も効果的
お子さまが中学1・2年生なら、お子さまだけで祖父母のかたを訪問させてみてはいかがでしょう。年配のかたが暮らす家の家具、生活習慣や会話が、お子さまの語彙を増やし、視野も広げてくれます。なお、前もって、古いものを見せたり、古い言い回しをしたりしてくれるよう頼んでおくのもよいでしょう。今の日本では、年配のかたほど、きちんとした日本語を使っている傾向があるようです。そうした点からも、祖父母のかたの家に泊まりがけで出かけさせることをおすすめします。

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8月 182014
 

dot. によると。

 ドラマ評論家の成馬零一氏は、NHK連続テレビ小説『花子とアン』について「大きな構成ミス」があるのではと評論する。

 主人公よりも敵役の方が魅力的に映ってしまうことは映画やドラマではよくあることです。むしろ、魅力的な敵役こそが名作の条件といっても過言ではありません。しかし、敵役が魅力的すぎて、物語のバランスが壊れてしまったとしたら……。

 NHK連続テレビ小説で毎朝放送中の『花子とアン』で、この数カ月起こったことは、そんな予想外の事態でした。

『花子とアン』は『赤毛のアン』の翻訳者として知られる村岡花子の生涯を描いた作品です。週間平均視聴率は、21%超(関東地区)を記録している大ヒットドラマです。

 しかし、ネット上では、吉高由里子演じる花子の優柔不断な性格や、歴史考証の甘さなど、脚本に対する批判で溢れかえっています。

 確かに花子の女学校時代が終わって以降、物語は迷走気味です。最大の問題は想像の翼を広げることや“学問や教養を通して花子が成長していく姿”に説得力がなく、明るくてかわいい子が何もしなくても周囲がお膳立てをして幸せになるというご都合主義のドラマに見えてしまうことだと思います。

 しかし、それでも『花子とアン』が面白かったのは、花子の親友の蓮子(仲間由紀恵)の物語が、目が離せないものとなっていたからです。

 蓮子のモデルは歌人の柳原白蓮です。社会運動家の宮崎龍介(作中では宮本龍一)と駆け落ちし、福岡の炭鉱王と呼ばれた夫の伊藤伝右衛門(作中では嘉納伝助)に対し絶縁状を送りつけた白蓮事件は当時の新聞で大きく取り上げられました。

 嘉納伝助(吉田鋼太郎)は、金持ちの実業家だが無教養で読み書きのできない無骨な田舎モノとして当初は描かれます。そのため、芸術と教養を求める蓮子を抑圧し、蓮子が駆け落ちをするきっかけとなる最大の敵役だったのですが、物語は何故か、そんな伝助をチャーミングな男として描く方向へと進んでいきます。

 決定打となったのは第63回。

「私のどこを好きになったんですか」と詰め寄る蓮子に対して、伝助は「お前の華族っちゅう身分と、そん顔たい」と答えます。蓮子は「そんなの愛じゃないわ」と言って絶望し、後に身分や外見ではなく、内面と教養を認めてくれた龍一の元に走ることとなる決定的な場面です。

 しかし、本来なら悲劇のヒロインとなる蓮子よりも、見合いの席で蓮子に一目惚れした伝助の「惚れたとたい」という無骨な一言に、多くの視聴者は魅力を感じたのです。

 その後の伝助は、男前状態の連続です。白蓮事件では、蓮子よりも彼女を許す伝助の方が印象的でした。関東大震災の後には、救援物資を持って花子たちの元に駆けつけました。

 もしかしたら、伝助は、吉田鋼太郎の演技があまりに素晴らしかったために、魅力的になりすぎたのかもしれません。あるいは、脚本家・中園ミホの思い入れが強くて、どんどん筆が暴走したのでしょうか?

 いずれにせよ、主人公の花子よりも脇役の蓮子、しかもその敵役に当たる伝助が一番魅力的に見えるというのは、物語としては大きな構成ミスです。しかし、たとえ作品が壊れたとしても、魅力的な人物が描けたのだとすれば、それはドラマとして意義のあるものなのかもしれません。

 今後、物語は昭和の戦時下へと向かっていきます。果たして、今までイマイチだった花子の物語は面白くなるのでしょうか。こちらもじっくり見守りたいです。

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